それももうすぐ、
「2026年の1月、終わろうとしてるな」って
思って。
早くないですか?
年明けたと思ったら、
もう月末。
皆さんどうですかね、
2026年。
年始に立てた目標、
「うまくいってる人」もいれば
「うまくいってない人」もいると思います。
で、正直な話をすると
たぶん、
ほとんどの人はうまくいってないん
じゃないかなって、
僕は感じてます。
いや、これ、
煽りたいわけじゃなくて。
たとえば、
「年始に立てた目標を達成できる人ってどれくらいいるの?」
ってデータを見ると、
実際、92%の人が
目標を達成できていない
っていう数字が
あったりするんですよね。
92%ですよ?
もう、ほぼ全員じゃん、って。
だからね、
「うまくいってない自分はダメだ」とか
「自分は意志が弱い」とか
そうやって責める必要、
ほんとにないと思ってます。
むしろ、
うまくいってない方が普通。
これ、まずちゃんと
知っておいてほしいなって。
年始って、
やる気もあるし
気合も入るし
「今年こそは」って
思うじゃないですか。
でも、
それが1月の途中くらいから
少しずつ薄れていって、
気づいたら
「忙しい」
「今じゃない」
「また落ち着いたら」
ってなってる。
これ、
あなたが弱いんじゃなくて、
人間がそういう生き物なんですよね。
だから僕は、
「目標が達成できないのは仕方ない」
って前提に
立っていいと思ってます。
じゃあ、
ここで一つだけ
ちゃんと考えたいのがあって。
それは、
「どうしたら目標を達成できるのか?」
じゃなくて、
「どうしたら、やり続けられるのか?」
ってこと。
この先の話は、
「根性論」とか
「気合入れろ」とか
そういう話は一切しません。
むしろ真逆で、
「人は弱い」
「続かないのが普通」
その前提に立った上で、
僕が今も大事にしている考え方を、
このあと正直に
話していこうと思います。
「目標が続かないのは、意思が弱いからじゃない」
たぶんですけど、
目標が続かないときって、
「自分ってダメだな」
「結局、三日坊主だな」
「また続かなかったな」
って、
自分に原因を向けがちじゃないですか。
でも僕は、
そこ、ちょっと違うと思っていて。
さっきも話した通り、
年始に立てた目標を達成できる人って、
データ上でもほんの一部なんですよね。
つまり、
続かない=異常
じゃなくて、
続かない=普通
なんです。
そもそも人間って、
「やり続ける」ように
設計されてないと思ってます。
やる気って、
気分とか
体調とか
環境とか
めちゃくちゃ影響
受けるじゃないですか。
昨日はやる気あったのに、
今日はなんかダルい。
昨日は集中できたのに、
今日は全然進まない。
これ、当たり前なんですよね。
だから、
「目標が続かない理由」を
意思の強さに求めるのは、
ちょっと酷だなって
思ってます。
むしろ、
「どうやったら、
意思が弱くても続く状態を作れるか?」
ここを考えた方が、
よっぽど現実的だし、
再現性も高い。
僕自身も、
正直、意志が
強いタイプじゃないです。
気分にムラもあるし、
作業の波もあるし、
サボろうと思えば、
いくらでも理由は作れる。
だからこそ、
昔からずっと考えてきました。
「どうやったら、
自分みたいな人間でも
ちゃんと前に進めるんだろう?」
その答えが、
だんだんハッキリしてきたんです。
それは、
「頑張る」じゃなくて、
「頑張らざるを得ない状況を作る」
ということ。
つまり、
自分を信じるんじゃなくて、
環境を信じる。
やる気に頼らない。
気合に期待しない。
「やらないと、
なんか気持ち悪い」
「やらないと、
置いていかれる」
そういう状態を
先につくってしまう。
ここまで来て、
ようやくスタートラインだと思ってます。
次の章では、
僕が一番大事にしている
「環境」という考え方について、
もう少し具体的に話していきます。
「じゃあ、どうしたら続くのか?答えは“環境”だった」
「目標が続かないのは普通」
「意思が弱いからじゃない」
ここまでの話を聞いて、
「じゃあ、どうしたらいいの?」
って思いますよね。
で、僕なりの答えは、
かなりシンプルです。
環境を整える。
これだけ。
やり続けられる人って、
意志が強い人でも、
才能がある人でもなくて、
続けざるを得ない環境にいる人
なんですよね。
人間って、
一人になると、
ほんとに簡単にサボれます。
誰にも見られてなければ、
「今日はいいか」ってなるし、
誰にも聞けなければ、
「まあ、後で調べればいいか」ってなる。
でも逆に、
- すぐ質問できる人がいる
- 進捗を見てくれる人がいる
- 話を聞いてくれる人がいる
- Zoomで顔を合わせられる
こういう環境にいると、
自然と行動量が変わる。
別に、
毎日気合い入ってるわけじゃないけど、
「やらないと、なんか落ち着かない」
この状態が一番強い。
僕はもう、
「自分は強いから大丈夫」
なんて思ってません。
むしろ真逆で、
「自分は弱いから、
一人だと絶対サボる」
って、ちゃんと理解してます。
だから、
環境で自分を縛る。
これって、
逃げでも甘えでもなくて、
むしろ一番合理的な選択だと
思ってます。
自分を信用しないからこそ、
仕組みに任せる。
やる気がある日も、
ない日も、
関係なく前に進める。
ここまで来て、
ようやく「続く」が始まる。
そして僕は、
2026年の1月、
その環境をさらに強くするために、
一つの決断をしました。
2026年1月10日。一括100万円を“振り込む”という体験
2026年の1月10日。
この日は、
あとから振り返っても
たぶんずっと覚えてる日になるな、
と思ってます。
実は、
この100万円の
コンサルを受けるって話自体は、
2025年の11月くらいには、
もう決めてました。
「この人にお願いしよう」
「この環境に入ろう」
そこは、
もう自分の中では決まってた。
だから、正直なところ、
100万円を振り込むときに
「めちゃくちゃ緊張するだろうな」とか
「手が震えるだろうな」とか、
そこまで思って
なかったんですよね。
もう払うって決めてたし、
逃げる気もなかったし。
でも。
いざ、
振り込む日が来ると、
話はちょっと違いました。
パソコン開いて、
ネットバンクにログインして、
振込画面まで進んで。
そこで、
一瞬、止まる。
「あ、これ本当にやるやつだな」って。
金額の欄に
「1,000,000」って入力されてるのを見て、
「うん、100万だな」
「……100万だな」
って、
頭の中で2回くらい言いました。
今まで、
トータルで100万使ったことは
何度もあります。
10万をちょこちょこ、
みたいなのはあった。
でも、
一発で100万を“振り込む”
っていうのは、今回が初めてでした。
ここが、
思ってた以上にデカかった。
振込先の名前を見て、
口座番号を見て、
「合ってるよな?」
「これ、ほんとに合ってるよな?」
たぶん、
3回とか4回とか、
普通に確認してました。
金額も、
口座も、
桁も。
間違ってたらどうしよう、
っていうより、
「間違ってないことを、
自分に納得させたい」
みたいな感覚。
で、
最後の確認画面。
「実行」ボタン。
ここで、
一瞬だけ、
ほんとに一瞬だけ、
「……高ぇな」
って思いました。
でも、
同時に、
「いや、もう決めたやろ」
「ここで止まったら、一生変わらんやろ」
って声も、
ちゃんと聞こえて。
そのまま、
ポチッと。
振り込み完了。
その瞬間、
ドキン、というより、
じわっと汗が出る感じ。
手が震えるとかじゃなくて、
「体温、上がったな」
みたいな感覚。
残高を見て、
「あ、落ちてるな」
って確認して。
それでも、
もう一回、見ました。
「うん、ちゃんと落ちてる」って。
この瞬間に思ったのは、
後悔とか不安より、
「あー、もう戻れないな」
って感覚でした。
でもね、
それが嫌じゃなかった。
むしろ、
「よし、腹くくったな」
「ここからは、やるだけやな」
そんな感じ。
自分の中では、
自信を通した感覚に近かったです。
金額がどうこうじゃなくて、
「環境に身を置く」
「逃げ道を消す」
それを、
ちゃんと自分で選んだ、
っていう実感。
この時点では、
成果なんて、まだ何も出てません。
1月の中旬に払って、
今はまだ1月の終わり。
でも、
次の章で話すことになるんですが、
もうすでに“違い”は出てきてます。
それは、
スキルが伸びたとか、
売上がどうとか、
そういう話じゃなくて。
「動き方」が、確実に変わった。
次は、
その話をします。
「コンサルを受けて、何が一番変わったのか」
正直に言いますね。
コンサルを受けたからといって、
いきなり別人になったわけじゃないです。
朝5時に起きれるようになった、とか
毎日10時間集中できるようになった、とか
そんなことは一切ない。
むしろ、
相変わらず作業の波はあるし、
気分が乗らない日も普通にある。
でも、
明確に変わったことがあるんです。
それは、
「止まらなくなった」こと。
これ、かなりデカい。
以前の僕って、
分からないことが出てくると、
「これ、どうすればいいんだろう」
→ 調べる
→ なんか違う
→ また調べる
→ よく分からん
→めんどくさいな
→ 手が止まる
この流れ、
めちゃくちゃ多かったんですよね。
しかも、
誰にも聞けない。
聞く人がいないから、
「まあ、今日はここまででいいか」
って、自然とフェードアウトする。
これ、
やる気がないわけじゃなくて、
孤独なだけなんですよ。
でも今は違います。
分からないことが出てきたら、
「これ、どう考えたらいいですか?」
「この方向、合ってますか?」
って、
すぐに聞ける。
これだけで、
行動が止まらない。
質問できるって、
想像以上に強いです。
しかも、
答えをもらえるだけじゃなくて、
「考え方」
「見ている視点」
「判断の基準」
これを一緒に渡してもらえる。
だから、
次に似た場面が来たとき、
一人でも進めるようになる。
これ、
単なる「答え合わせ」とは
全然違う感覚です。
あと、
気持ちの面で一番大きいのは、
「一人で抱えなくていい」
って感覚。
これがあるだけで、
めちゃくちゃ楽になります。
今までは、
うまくいってないときも
「まあ、自分で何とかしないと」
って思ってた。
でも今は、
「今こういう状態なんですけど」
って、
そのまま出せる。
これって、
甘えじゃなくて、
前に進むための選択だと思ってます。
コンサルって、
よく「高い」「怪しい」
みたいに言われがちですけど、
僕が今感じている価値は、
ノウハウよりも、
- すぐ聞ける
- 一緒に考えてくれる
- 迷ったときに立ち戻れる
- 行動がズレたら修正してもらえる
この環境そのもの。
正直、
これがなかったら、
またどこかで止まってたと思います。
気合が足りないからじゃない。
才能がないからでもない。
一人だったから。
だから僕は、
コンサルっていいものだと思ってます。
「楽して稼げる」とか
「魔法の答えがもらえる」
そういう意味じゃなくて、
弱いままでも、進める場所
だから。
自分を変えたい人ほど、
実は一人で頑張ろうとする。
でも、
一人で頑張らない選択をした人の方が、
結果的に早いし、長く進める。
今の僕は、
まだ途中です。
でも、
確実に言えるのは、
「2026年の1月に、この選択をしてよかった」
ってこと。
次の章では、
ここまでの話を踏まえて、
「結局、続く人と続かない人の違い」
について、
僕なりの結論を話します。
結局、続く人と続かない人の違いって何なのか
ここまで書いてきて、
あらためて思うことがあります。
続く人と、続かない人の違いって、
能力でも、才能でも、
ましてや根性でもないな、って。
違うのは、たった一つ。
「環境に、どれだけ本気で身を置いたか」
これだけだと思ってます。
続く人って、
やる気があるから続いてるんじゃない。
むしろ、
やる気がなくても進める場所に
ちゃんと自分を連れて行ってる。
逆に、
続かない人って、
ずっと「自分を信じよう」とする。
「今度こそ頑張る」
「今度は本気出す」
「今はタイミングが悪いだけ」
でもね、
それ、昔の自分に
何回も言ってきた言葉じゃないですか。
僕もそうでした。
一人でやろうとして、
一人で考えて、
一人で悩んで、
一人で止まる。
これ、
意志が弱いからじゃない。
一人だからなんです。
続いてる人は、
「サボれない自分」になったんじゃなくて、
「サボりづらい環境」に入っただけ。
これ、
めちゃくちゃ大事な視点だと思ってます。
自分を変えるって、
性格を変えることじゃない。
置く場所を変えること。
それだけで、
行動も、選択も、
びっくりするくらい変わります。
2026年は、まだ11ヶ月ある
気づけば、
2026年の1月も、
もう終わろうとしてます。
早いですよね。
でも、
まだ2月です。
あと11ヶ月もある。
ここで、
ちょっとだけ考えてみてほしいんです。
このまま、
今までと同じやり方で、
今までと同じ環境で、
今までと同じ選択をしたら。
2026年の年末、
どうなってそうですか?
たぶん、
そこまで大きくは
変わってないんじゃないかなって。
逆に言うと、
違う結果が欲しいなら、
違う選択をするしかない。
それは、
何かを始めることかもしれないし、
誰かに頼ることかもしれないし、
環境にお金を置くことかもしれない。
どれが正解、
って話じゃないです。
ただ一つだけ言えるのは、
「一人で頑張り続ける」
という選択だけは、
あんまりおすすめしない。
僕自身、
2026年の1月に、
その選択をやめました。
まだ途中だし、
偉そうなことは言えない。
でも、
確実に言えるのは、
「今年は、今までとは違う年になるな」
って、
もう1月の時点で感じてること。
もし今、
この文章を読んで、
「このままでいいのかな」
「変わりたいけど、何したらいいか分からない」
そう思ってるなら。
それ、
かなり健全だと思います。
気づいてる証拠だから。
あとは、
どこに身を置くか、
どんな選択をするか。
2026年は、
まだ始まったばかりです。
どう生きるか、
どう進むか、
決めるのは、今からでも遅くない。
この文章が、
あなたが環境に一歩踏み出す
きっかけになったら、
それだけで、
書いた意味はあったなと思います。
最後まで読んでくれて、
ありがとうございました。
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