2025年11月23日の日曜日に
月1,000万稼ぐマーケターの
懇親会に参加しました。
でも、
申し込むまでに
4日とものすごく迷っていました。
最初に申込みフォームを開いた日。
スマホを握りしめながら
10分くらい考え込んだあと、
そっと画面を閉じました。
「いや…今じゃないな」
「まだ決めなくていいよな…」
そんな弱気な声が頭で勝ってしまって。
次の日。
また参加フォームを開くんですよ。
でも、
少し悩んで
また閉じる。
その次の日も同じ。
開いて、
考えて、
不安になって、
閉じる。
そんなことを
4日間ずっと繰り返してました。
なにをそんなに迷ってたのかと言うと、
今回の懇親会を
開催してくれる方とは
以前はよく絡んでたけど、
最近はあまり絡めて
いなかったからなんです。
「久しぶりに会って気まずくない?」
「なんか変に思われたらイヤだな…」
「俺、オフラインで上手く立ち回れるのかな…」
そんな不安が、
押し寄せてきたわけです。
だからもう、
申し込むどころじゃなくて。
『参加フォームの前で固まって→閉じる』
これが僕のルーティンになってました。
でも、
この逃げたい自分との攻防に勝ったおかげでが、
目標である
年商2,000万までの道のりが
見えました
なんでこんなに怖かったんだろう?僕を止めていた6つの感情
なんで、
あれほど懇親会に申し込むのが怖かったのか?
理由はひとつじゃなくて、
小さな感情のトゲが
いくつも刺さっていたからなんですよね。
しかもそのトゲは、
普段なら気づかないような
心の奥にあって、
気づいたら動けなくなっている
タイプのやつ。
まず一番大きかったのは、
「久しぶりに会う人との気まずさ」。
今回会う予定だったのは、
月1,000万円くらいで稼いでる人で、
以前は
DMとか
サロンとか
Zoomとかで
頻繁に絡んでたんですよ。
でも直近は、
やり取りも減って、
DMもしてなくて。
なんとなく距離が空いてしまった関係性。
だから申し込みフォームを見るたびに、
胸がギュッと締めつけられる。
「久しぶりって、どういうテンションで行けばいいんだ?」
「気まずいと思われたらどうしよう」
「最近どうしてたの?って聞かれるの怖い…」
こんな弱音が、
頭の中でずっと回り続けるんです。
そして次に来たのは、
オフライン特有の自信のなさ。
僕、オンラインでは普通に話せるけど、
リアルになると
急にぎこちなくなるタイプなんですよ。
だから、
「浮いたらどうしよう」
「会話に入れなかったらどうする」
「場の空気に合わなかったら…」
そんな負のシミュレーションが止まらない。
さらにそこに、
参加費1万5,000円
という、地味に重たい決断がのしかかる。
価値があるのはわかってる。
学びがあるのもわかってる。
でも、
「この状態で行って本当に回収できる?」
「無理して行って傷つく未来だったらどうしよう」
そんな情けない感情まで湧いてくる。
まとめると、
僕を止めていたのはこの6つの感情でした。
僕の足を止めていた6つの感情
- 久しぶりの再会への気まずさ
- 距離が空いた人と話す怖さ
- オフラインの場での自信のなさ
- 浮いたり、馴染めなかったらという不安
- 参加費を回収できるかという恐れ
- 今の実力を見られるのが怖い自分
今思えば、
成長する前の自分って、
こんなにも
小さな恐怖を抱えていたんだ…と感じます。
自分ひとりじゃ踏み出せなかったから環境の力を使った
4日間、
懇親会の参加フォームを開いては閉じて、
また開いては閉じて…。
「行きたい気持ち」よりも、
「怖い気持ち」のほうがずっと強かった。
もう、どう考えても一歩が出ない。
頭では分かっているのに、
心がついてこない。
そんな状態のまま、
その日も僕はまたフォームを閉じました。
でも、
この閉じる癖を終わらせてくれたのは、
ひとりの相談相手でした。
今、僕がスポットコンサルを
お願いしている人がいるんですが、
その人に素直にこう伝えたんです。
「すみません…
懇親会、行けばいいのはわかってるんですけど、
どうしても最後の一歩が踏み出せなくて…。
背中を押してもらえる言葉をください。」
正直、
めちゃくちゃ情けない相談です。
するとその方は、
責めるわけでも、煽るわけでもなく、
ただ優しく、でも力強く言ってくれたんです。
「じゃあ、今ここで一緒に申し込みましょう。」
その瞬間、
胸の奥がスッと軽くなった。
ひとりで行く決断 じゃなくて、
誰かに伴走してもらいながら
踏み出す決断に変わったことで、
急に怖さが薄れていったんです。
Zoomで画面共有しながら、
参加フォームを開いて、
「申し込む」を押す。
ポチッ。
押した瞬間、
僕は思いました。
「あ、これが環境の力なんだな。」
僕ひとりでは絶対に進めなかったのに、
人が隣にいてくれるだけで、
こんなにも前に動けるんだ。
この伴走してもらった一歩が、
あとの学びと変化に
つながっていきました。
行った瞬間にわかった「あ、今日来て正解だ。」と胸が震えた理由
懇親会当日。
会場に着いたのは、
開始の15分前。
早く着きすぎたわけじゃない。
ただ、落ち着かなかった。
ビルの前に立って深呼吸しても、
胸のザワザワは消えない。
エレベーターに乗り込んで、
数字がひとつずつ上がるたびに、
喉の奥の緊張がゆっくり濃くなっていく。
階に着いて、
シーシャバーの入り口に
並んだ柔らかい照明が見えた瞬間、
「あ、もう逃げられないな」って思った。
会場の前に立って、
もう一度深呼吸。
「…よし。行くか。」
ドアを開けた、その瞬間でした。
空気が、
ぜんぜん違う。
温度も、匂いも、
そこにいる人たちの
仕事への熱みたいなものが、
ドッと押し寄せてくる。
そこは、
シーシャバーのVIP席。
半円のレザーソファに囲まれて、
ひとりひとりの表情も呼吸も伝わる距離感。
その場にいたのは僕を含めて4人。
小さな円卓というより、
逃げ場のない
集中空間みたいな場所。
この近さが、
逆によかった。
ひとりが話すと、
その言葉の熱量や思考の深さが
ダイレクトに刺さってくる。
あれだけ行くのを渋っていたのに、
着席して30秒後には、
心の中でこう言ってました。
「あ、これ…今日来た自分、偉いぞ。」
そして、話を聞けば聞くほど
胸の奥の今日来てよかったが
どんどん膨らんでいく。
・自分だけでは絶対に思いつかない視点
・今の課題が一発で言語化される瞬間
・悩んでた順番が線でつながっていく感覚
・頭の中の霧がゆっくり消えていくようなスッキリ感
・「あ、これ未来変わるわ」って直感レベルでわかる瞬間
その全部が、
体の中にストンストン落ちていく。
気づいたら、
ペンを走らせながら何度もうなずいていて、
気持ちが勝手に前に進んでいた。
特に、参加者の言葉は
ひとつひとつが刺さった。
「その考え方はなかった」
「その順番でやればよかったのか」
「これ、今の俺に必要すぎるだろ…」
そんな心の声が止まらない。
不安と緊張を抱えて来たはずなのに、
気づけば 学びの熱で胸がいっぱい になっていて、
その瞬間、
僕の中の来て正解だったは
確信に変わりました。
あの日、
あの時間、
あの場所にいた自分を、
本気で褒めてあげたい。
そして心の底から思ったんです。
「あぁ…本当に来てよかった。」
悩んでいた未来が一瞬で地図に変わった!教えてもらった3つの戦略
懇親会が進むにつれて、
僕がずっと悩んでいた
2026年の目標である
年商2000万の達成方法。
まるで霧の中のゴールみたいに
ぼんやりしていた理由がわかってきました。
それは、
「やることはいくつも思いつくのに、順番が見えていなかった」
から。
頭の中には
X、
メルマガ、
LINE、
商品、
発信、
仕組み、
Xの運用代行、
AIコンサル
と
いろんなやるべきことの
断片はあった。
でもそれが全部バラバラで、
今の自分はどこから手をつければいいのか?
どの順序で積み上げれば目標に辿りつくのか?
そこが曖昧だったんです。
それを、
参加者のひとりが
まるで僕の頭の中を整理するように
スッ…と線を引いてくれたんですよね。
その瞬間、
ずっとバラバラだったピースが
パズルみたいにハマっていく
感覚がありました。
覚悟のスイッチが入った!来年は変わるしかないと思えた理由
懇親会が終わるころ、
僕の中でひとつのスイッチが、
カチッと音を立てて入りました。
それは、
「来年は…もう変わるしかないな」
という覚悟。
正直、
これまでも本気で
やってきたつもりでした。
AIライティングも、
コンサルも、
発信も、
案件も。
全部がんばってきたつもりだった。
でも、
そのがんばりは、どこか曖昧で、
気合いと勢いに頼っている部分が
大きかった。
懇親会の中で言われたひと言が、
僕の胸に深く刺さったんです。
「戦略が整ってないと、
努力が空回りするんですよ。」
この言葉を聞いた瞬間、
「あ…これ、今の俺だ」とハッとした。
やる気はある。
行動もしてる。
結果もそこそこ出てる。
でも、
長期で爆発させるための土台を、
僕はずっと
整えないまま走っていたんですよね。
やる気はある。
行動もしてる。
結果も出てる。
でもその全部が、
どこか点のままで
つながっていなかった。
だからこそ、今回聞いた
優先順位(戦略) が
一本の線として
ハッキリ見えた瞬間、
胸の中のモヤモヤがスーッと消えていった。
自分でも驚くほどのタイミングで、
心の中からこういう声が自然に出てきたんです。
「あ、これ…全部繋がったな。」
「やれば伸びるじゃん。」
「この順番でやれば、自然に2000万いけるじゃん。」
今まで抱えていた不安や迷いは、
実は情報が曖昧だったこと
じゃなくて、
戦略の順番が見えてなかったことが
原因だったんだと
この瞬間に理解しました。
目標が遠いわけじゃない。
努力が足りないわけでもない。
ただ、
積み上げる順番が
ズレていただけ。
だからこそ、
たった数時間の懇親会で
この順番が明確になったことで、
未来に対しての解像度が一気に上がった。
そして僕の中の迷いは
その場で消えました。
お金を払って学ぶのは、やっぱり正しかった
今回の懇親会、
参加費は 1万5,000円。
昔の僕なら絶対にこう思っていました。
「え…高くない?」
「本当に回収できるの?」
「行って微妙だったらどうするんだよ…」
でも、
今の僕は違いました。
申し込むときも、
参加するときも、
帰り道でもずっと思っていたのは一つ。
「お金を払って学ぶって…やっぱり正しいよな。」
という感覚。
なぜかというと
無料では絶対に手に入らない価値が、
この1日だけで一気に
押し寄せてきたからです。
今回のように
月1000万プレイヤーが
本気で話す場所って、
情報の濃さが違うんですよね。
でもそれ以上に違うのは、
「言葉の熱量がそのまま飛んでくる」
という点。
・文章では絶対に伝わらない間
・声のトーンでわかる本気度
・その人の空気感ごと伝わる感情
・今の自分に必要な言葉を選んで投げてくれる臨場感
これ、無料じゃ
絶対に味わえないんですよ。
安いとか高いとかじゃなくて、
そもそも
無料の場所には存在しない質の学び。
1万5,000円という金額は、
その世界に入るためのキーでしかなかった。
さらに言うと、
お金を払うと人の姿勢って
本気になるんですよね。
無料の勉強会なら、
多少ぼーっと聞いても問題ない。
でも1万5,000円払って席に座ると、
1分1秒の話を逃したくないって気持ちになる。
・聞く姿勢
・メモの密度
・質問の質
・学びの吸収スピード
全部が変わる。
つまり
お金を払った時点で、
学びの質が上がる。
これが教育の本質だと。
今回の懇親会でも、
まさにこれを体感しました。
1万5,000円で得たのは、
ただの情報じゃない。
・今後の戦略
・やるべきことの優先順位
・2000万円へのロードマップ
・未来の自分への確信
・一歩踏み出した勇気
これ全部がセットで返ってくる。
正直、
これ1万5,000円どころか10万でも安い。
そう思えるレベルでした。
お金を払って環境に入るって、
回収できる・できないの話じゃなくて、
未来の自分の成長角度を買ってる
んだと思います。
だから今回、
改めて感じました。
「学びは、払った額じゃなくて、払った覚悟で決まる」
この価値観を、
僕はこれからも大事にしていきたい。
あとはやるだけ!来年の僕は、もっとオフラインで強くなる
懇親会が終わって、
会場を出て歩きながらずっと思っていました。
「来年の俺、マジで変わるな。」
この感覚って、
言葉にするのが難しいんですけど…
やらなきゃいけないという
義務感じゃなくて、
もうやらずにはいられない
という自然な衝動に近い。
懇親会の場で得た戦略も、
気づきも、
覚悟も、
全部つながって
太くて強い一本の線になった感じです。
そのとき思い浮かんだのが、
「もっとオフラインを増やそう」
という意志でした。
やっぱり、
生の場は強い。
人の熱、
人の言葉、
人の本気が、
ダイレクトに伝わる。
そして僕自身、
オフラインで刺激を受けたほうが
学びの吸収率が圧倒的に高い。
今年はオンライン中心だったけど、
来年はもっとリアルに足を使っていく。
・会いたい人に会いにいく
・学びたい人の場に飛び込む
・刺激のあるコミュニティに行く
・緊張する場にあえて入る
そういう挑戦を、
ためらわず当たり前にしていく。
今回の懇親会で、
それがどれだけ価値あることなのか
身をもって知ったから。
そして最後に、
自分にこう言い聞かせました。
「もう準備はできた。
あとは、やるだけだ。」
来年の僕は、
間違いなく今年より強い。
そして、
今よりもっと戦える自分になっている。
そう確信できる夜でした。
もし迷っているなら、環境に切り込む側に来ませんか?
今回の懇親会に行って、
あらためて思ったことがあります。
それは、
「行動で人生は変わる」
という、すごくシンプルで、
でもめちゃくちゃ大事な真実。
僕は4日、
参加フォームの前で
立ち止まっていました。
怖かったし、
気まずかったし、
逃げたかった。
でも
それでも一歩踏み出してみたら、
未来を変えるヒントが
一気に押し寄せてきた。
この経験を通して痛感したのは、
人は、環境に切り込んだ瞬間に伸びる。
ということ。
どれだけビビっていても、
どれだけ自信がなくても、
環境に入ってしまえば、
そこから強制的に未来が動き出す。
これは僕が、
AIライティングを始めたときも、
コンサルを受けたときも、
今回の懇親会でも、
全部同じでした。
もしこれを読んでくれているあなたが、
今なにかに迷っているのなら
挑戦したい気持ちが
1%でもあるなら
ちょっと怖い環境に、
思い切って飛び込んでほしい。
その一歩が、
未来のあなたの“分岐点”になります。
僕は今回、
その分岐点を自分で
作れたことが嬉しかった。
そして、
同じように迷っている誰かの
背中も押せたらいいなと思っています。
環境に切り込む側の人間になれば、
人生は必ず動き出します。
来年、もっと大きく変わりたい人は
一緒に進んでいきましょう。
感想はこちらで待っています!!


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