こんにちは、まるいちです。
昨日、
初めてXスペース
やって思ったんですが、
発信って、
準備している時間よりも
実際に人前に出た瞬間に
一気に育つんだなって感じました。
正直、やる前は
めちゃくちゃ緊張していました。
「本当に話せるかな」
「人までは話すの緊張するな」
「そもそも人、来てくれるんかな」
そんなことばっかり考えていて。
でも終わってみたら、
気づいたら2時間近く話していて、
想像していたよりも
たくさんの方が
聞いてくれていました。
もう、ありがたすぎる。
初めてのスペースで
こんなに聞いてもらえると
思っていなかったので、
普通にめちゃくちゃ嬉しかったです。
昼寝のつもりが、気づいたら16時
その日は、朝9時から12時くらいまで
かなりバリバリ仕事をしていました。
午前中はけっこう集中できていて、
「今日いい感じやな」
と思っていたんです。
で、
お昼ご飯を食べたら
眠たくなってきて。
「1時間だけ昼寝しよう」
そう思って布団に入ったんですが、
次に目が覚めたら
16時を過ぎていました。
いや、
やってしまったなと。
1時間だけのつもりが、
普通に数時間寝ていて。
起きた瞬間、
あのなんとも言えない
罪悪感みたいなものが
一気にきたんですよね。
「うわ、今日まだやることあるのに」
「夜スペースあるのに」
「なに寝てんねん」
みたいな。
でも、
そこですぐ仕事に戻れるほど
僕は強い人間ではありません。
現実逃避で
YouTubeを1時間くらい見ました。笑
やらないといけないことがある時ほど、
なぜかYouTubeって
面白く見えるんですよね。
普段なら流す動画でも、
その時だけ妙に深く見てしまう。
「いや、今それ見てる場合じゃないやろ」
と頭では思っているのに、
手は止まらない。
完全に逃げていました。
焼きそばが出てきそうなくらいソワソワしていた
夕食を食べたあと、
ようやく仕事に戻りました。
この日の夜に
初めてのXスペースがあったので、
事前準備として
色々と教えてもらっている方から
スペースの極意みたいな40分の動画を
もらっていたんです。
それを聞きながら、
マインドマップにまとめていきました。
「なるほど、こういう流れで話すのか」
「ここは意識した方がいいな」
「面白い話し方ってこうするんだ」
そうやってメモしていたんですが、
全然落ち着かないんですよ。
動画を聞きながらも、
ずっとソワソワしていました。
なんかもう、
夕食に食べた焼きそばが
出てきそうな感じで。笑
緊張で胃のあたりが
ぐわっとする感覚。
「いや、これ大丈夫か?」
「本番で声、震えないか?」
「途中で話すことなくなったらどうしよう」
そんなことばっかり
頭の中をぐるぐる回っていました。
普段からスタエフを撮っているし、
YouTubeも撮っているし、
人前で話すことには
慣れてきたつもりでした。
でも、
音声でリアルタイムに話すのは
また全然違うんですよね。
文章なら、
書き直せます。
変な言い回しをしても、
消せばいい。
でもスペースは、
その場で出た言葉が
そのまま相手に届きます。
このライブ感が、
怖かったんだと思います。
20時、コンビニでお酒を1本買った
20時くらいになって、
僕はコンビニに行きました。
目的は、
お酒を1本買うためです。
いや、
別にめちゃくちゃ飲みたかった
わけじゃないんです。
ただ、少しだけ肩の力を抜きたかった。
緊張しすぎて
変に固くなるくらいなら、
ちょっとだけ
リラックスした状態で話した方が
いいなと思ったんです。
で、
お酒を1本買って帰ってきて、
本番前に少し飲みました。
結果的に、
これがよかったのかもしれません。
もちろん、
お酒に頼ればいいという話ではないです。
でも、
あの時の僕にとっては、
少し肩の力を抜くための
スイッチみたいなものでした。
「まあ、楽しめばいいか」
そう思えるくらいには
気持ちがゆるんだんですよね。
始まったら、普通に楽しかった
そして、
いざスペースが始まりました。
最初はやっぱり緊張していました。
でも、
話し始めてみると、
少しずつお酒も回って来て
楽しくなってきたんです。
今回はディベートっぽい形で
色々話したんですが、
途中で、
「初心者の正しいAIの使い方について、
正解をまるいちさんが教えてくれてるので」
みたいに振ってもらう場面もあって。
これ、嬉しい反面、
めちゃくちゃ背筋が伸びました。
「いやいや、
そんな大層なものじゃないんですけど」
と思いながらも、
でも自分が普段考えていることを
ちゃんと言葉にする機会を
もらえた感じがして、
ありがたかったんですよね。
結局、
ライティングって大事だよね
みたいな話にもなって。
細かいテーマは
色々あったんですけど、
話しているうちに
どんどん熱が入っていきました。
「あ、これ話したい」
「それで言うと、こういうこともある」
「いや、でもここはこうじゃないですか」
みたいに、
自然と言葉が出てきたんです。
準備していたことを
そのまま綺麗に話すというより、
その場で生まれた流れに乗って
話している感覚でした。
これが、
めちゃくちゃ面白かった。
発信って、
文章で整えて出すものだと
思っていたんですが、
スペースは違いました。
その場の空気とか、
相手の言葉とか、
聞いてくれている人の反応とか、
そういうものが混ざって
話が動いていくんですよね。
これは文章にはない面白さでした。
気づいたら2時間近く経っていた
一番びっくりしたのは、
時間の早さです。
始まる前は、
「ちゃんと話せるかな」
「途中で沈黙になったらどうしよう」
と思っていたのに、
気づいたら
2時間近く経っていました。
ほんとにあっという間でした。
しかも、
常時20人以上の方が聞いてくれていて、
多い時は25人、26人、
30人近くまでいっていたと思います。
これ、
めちゃくちゃ嬉しかったです。
だって、2時間ですよ。
誰かの話を2時間聞くって、
普通にすごいことじゃないですか。
スマホを閉じてもいいし、
別の動画を見てもいいし、
寝てもいい。
選択肢はいくらでもある中で、
僕たちのスペースを聞いてくれていた。
そう考えると、
本当にありがたいなと思いました。
最後の方、
「みんなもう寝てるかな」
と思っていたんです。
でも、
終わるってなったら
リアクションしてくれる方がいて。
それを見た時に、
なんかすごくホッとしました。
「あ、聞いてくれてたんだ」
「ちゃんと届いてたんだ」
って。
画面の向こうに人がいることを
ちゃんと感じた瞬間でした。
怖さは、やっている途中で消えていく
今回やってみて思ったのは、
怖さって、
準備だけでは消えないんだな
ということです。
もちろん準備は大事です。
動画を見て、
マインドマップにまとめて、
話す流れを考えて。
これはやってよかったです。
でも、
どれだけ準備しても、
始まる前のソワソワは
完全には消えませんでした。
焼きそばが出てきそうな感じは
ちゃんと残っていました。笑
じゃあ、
どこで怖さが消えたのか。
それは、話し始めてからでした。
最初の一言を出して、
相手が返してくれて、
そこから会話が続いて。
その中で、
少しずつ
「あ、大丈夫かも」
と思えるようになったんです。
挑戦ってたぶん
そういうものなんですよね。
怖くなくなってからやるんじゃなくて、
怖いまま始めて、
やっている途中で
怖さが薄くなっていく。
これが、
今回のスペースで
一番大きな気づきでした。
結果、やってよかった
終わったあと、
すぐに裏で感想をもらったり、
反応を見たりして、
普通にめちゃくちゃ嬉しかったです。
「楽しかったです」
「聞けてよかったです」
そう言ってもらえるのって、
やっぱり嬉しいんですよね。
しかも初めてのスペースで。
昼寝しすぎて、
現実逃避でYouTubeを見て、
焼きそばが出てきそうなくらい緊張して、
コンビニでお酒を1本買って。
そんな状態から始まったのに、
終わってみたら
「またやりたいな」と思っていました。
これって、
けっこう大きい変化だと思うんです。
始まる前は、
ちゃんとできるかどうかばかり
気にしていました。
でも終わった後に残ったのは、
できたかどうかよりも、
楽しかったなという感覚でした。
もちろん、
もっと上手く話せるようになりたいし、
進行も改善できるところは
たくさんあると思います。
でも、
まずはやってよかった。
本当にそれです。
もし今、
初めての発信とか、
初めてのスペースとか、
初めての企画とかで
ソワソワしている人がいたら、
その緊張はたぶん普通です。
僕も普通に緊張しました。
でも、
やってみたら意外と楽しいです。
そして、
やった後にしか見えない景色があります。
僕は今回、それをちゃんと感じました。
聞いてくれた方、
2時間近く付き合ってくれた方、
リアクションしてくれた方、
本当にありがとうございました。
またスペースやります。
今回の感想や、
次にスペースで聞きたいテーマがあれば、
公式LINEで送ってもらえると嬉しいです。


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