「かっこいい」と震えた瞬間

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「この人の生き方、かっこいいな」
そう思って、

震えたことってありますか?


僕は、そういう経験が
最近あったんですよね。


YouTubeが好きで、
動画をよく見ていて

その一つの対談動画を見ていた時に


「この人、かっこよすぎだろ…」って
心の底から思って。

そのチャンネルっていうのが、
サッカー系の「レオザフットボール」って
いうチャンネルで。


どれくらい好きかというと、


毎日「新しい動画上がってないかな」って
チェックしてるくらいです。


完全にファンなんですが、
ハマったのが、

レオザフットボールさんの考え方が
めっちゃ好きなんですよね。


「自分はこう生きる」っていう軸があって、
それをちゃんと守って生きてる感じ。


まさに「自分の人生を構築してるな」って
感じられる人なんですよ。


しかも、
サッカー業界にいるのに
業界っぽくない。


もともとお笑いをやっていて、
部活はバスケで、
競技としてサッカーはやったことないんです。



だから、
サッカーをやってきた人が
言わないことを
普通に言うんですよね。


でも、
それがちゃんと理にかなってる。


だから見てて、
「うわ、この人おもろ…」って
なっています。


気づいたら、

運営するサッカーチームの
ドキュメンタリーも毎回見てるし、
オンラインサロンにも入っています。


「あ、自分、普通にファンやな」って
状態です。


そんな中で見たのが、

レオザフットボールさんと
元サッカー日本代表の大久保嘉人 元選手の対談。



これが、もうかっこよすぎて
ヤバかったんです。

「全部やり切った」って言える人、どれくらいいる?

その対談の中で、
大久保 元選手にある質問があったんですよ。

「現役時代、後悔していることはありますか?」

これ、めっちゃ普通の質問
じゃないですか。


だって、後悔って
誰でも一つや二つは
あると思うんですよね。

「あの時こうしてればよかったな」
「この練習をもっと早くからしておけば」
「この考え方を早めに知りたかった」

僕も全然あって。

「高校時代の部活に入っておけばよかった」
「受験もっと真剣に取り組んでおけば」
「好きな人に気持ちを伝えておけば」

たぶんこれ、

ほとんどの人が何かしら
「あります」って
答えると思うんですよ。

でも、
大久保 元選手の答えが

全部やり切りました

…ちょっと待ってくれって。


かっこよすぎませんか、
これ。


しかもこれ、
考えて出した答えじゃなくて
即答なんですよね。


迷いゼロ。

「この人、本当にやり切ってきたんだな」って
いうのがその一言で全部伝わってくる。


サッカーがどうとかじゃなくて、
震えるくらいかっこいいと思ったし、

自分もそういう人生を歩みたいって
心の底から思ったんですよね。


だって、

「後悔ないです」じゃなくて
「全部やり切った」って言い切れるって、
普通に考えて異常じゃないですか。


その一言で、
自分の中の基準が
ちょっとズレた感覚があって。


「あ、自分、全然やり切ってないな」って。

なんとなく生きて、
なんとなく選んで、
なんとなく終わってること、


めっちゃあるなって
思ったんですよね。

人はだいたい、後悔しながら生きてる

でも、これって冷静に考えると
ほとんどの人が
そうだと思うんですよね。


後悔しながら生きてる。

「あの時、もうちょいやっとけばよかったな」
「なんであの選択したんだろう」
「別の道もあったよな」

これ、一つや二つじゃなくて
普通にあると思うんですよ。


僕もそうで、

勉強にしても
「もっとちゃんとやっとけばよかったな」って
思うことはいくらでもある。


でも、
これって結局
やり切ってないって
ことじゃないですか。


なんとなくやって、
なんとなく終わって、

だから、あとから
「ああしてれば」って出てくる。


逆に言えば、
本当にやり切ってたら、

たとえ結果が悪くても
後悔ってしないと
思うんですよね。


「やれることは全部やった」って
思えたら、

結果がどうであれ、
納得できるはずで。


でも現実は、
そこまでやってない。


どこかで手を抜いてたり、
どこかで逃げてたり、
どこかで妥協してる。


しかも、
それを自分でもわかってるから、

あとから「もっとできたよな」ってなる。


これって、
結構キツくないですか。


やらなかった後悔って、
ずっと残るし、

時間が経てば経つほど
「あの時やっとけばよかった」って
どんどん重くなっていく。


だからこそ、さっきの
「全部やり切った」
って言葉が、

異常なくらい僕に
刺さったんですよ。


「この人はこの感覚ないんだな」って。


後悔じゃなくて、
納得で終わってる人生。


それって、
めちゃくちゃかっこいいなって
思うんですよね。

じゃあ「やり切る人生」って何?

じゃあ、
「やり切る」ってなんなんだろうって
考えたんですよね。


ただ頑張ることなのか?
努力すればいいのか?


たぶん、
それとはちょっと違う気がしてて。


もっとシンプルな話だと
思うんですよ。


自分がやりたいことに、
 どれだけ熱中できたか



これだなって。

やりたくもないことを
なんとなくやっていても、

それってやり切ったとは
言えないじゃないですか。


どこかで「本当は違うんだよな」
って思いながら
やってるわけだから。


だから、
やり切るっていうのは

「自分で選んで、ちゃんとやる」

これに尽きると
思うんですよね。


誰かに言われたからじゃなくて、
環境のせいでもなくて、

「自分がこれやりたいからやる」

その状態で、
ちゃんと向き合って、
ちゃんとやる。


これをどれだけ積み重ねたか。

それが最後に
「全部やり切った」って

言えるかどうかの差に
なるんだろうなって。


で、ここで思うのが、
熱中できるかどうかって、
めちゃくちゃ大事で。


熱中してる時って、
時間を忘れるじゃないですか。


気づいたら何時間も経ってるし、
「やらなきゃ」じゃなくて
「やりたいからやってる」状態。


これがあるかどうかで、
人生の濃さって
全然変わると思うんですよね。


逆に、

ずっと「やらなきゃ」で動いてると、
やり切った感なんて出ないよなって。

義務を消化してるだけで
終わっちゃう感じ。

だから、
やり切る人生って

どれだけ自分の意思で選んで、熱中したか


これなんだろうなって
思うんですよね。

お金だけあってもダメ、時間だけでもダメ

ここまで考えてて、
もう一個思ったことがあって。

「やり切る人生」って、

気合いとか根性だけじゃ
無理だなって。


もっと現実的な話で、
条件が必要だと思うんですよね。



それが何かというと、
「時間」と「お金」
この2つです。



どっちかだけじゃ、
たぶん無理で。


例えば、めちゃくちゃお金があったとしても、
毎日仕事で忙しくて
時間が全然ない状態だったら、


自分のやりたいことに
本気で熱中できるかって言われたら、

正直きついじゃないですか。


逆に、時間は
めっちゃあるけど
お金が全然ない状態。


やりたいことがあっても、
「いや、今は無理か…」
ってなることが多いと思うんですよ。



結局、どっちかが欠けてると
中途半端になるんですよね。


だから「やり切る」っていうのは、
ただ気持ちの問題じゃなくて、


環境を整えること


これも含まれてるなって
思うんです。


時間もあって、
お金もある。


その状態で「これやりたい」って
思ったことに
ちゃんと飛び込める。


ここまできて、
やっとやり切れる土台ができるんです。


だから僕は、

時間もお金も余裕がある状態で、
 自分のやりたいことに熱中したい


って思うし、
そういう状態を作るために

今のXの発信とかをやっています。


最後に、
「全部やり切った」って
心の底から言える人生にしたいなって。

「死ぬ前に何て言うか」で逆算する

ここまで考えて、
結局これだなって思ったんですよ。


自分、死ぬ前に何て言うんだろう?


ちょっと重いかもしれないけど、
これめっちゃ
大事だなって思ってて。



最後の最後に、
「いやー、やり切ったわ」
って言えるのか


それとも、
「あれやっとけばよかったな」
って言いながら終わるのか


これって、
今の積み重ねで
決まるじゃないですか。



未来の話に見えて、
完全に今の話なんですよね。


正直に
考えてみたんですよ。


今の自分、このままいったらどうなる?」って。


たぶん、
「やり切った」とは言えないなって。


どこかで妥協してるし、
どこかで逃げてるし、


「本気でやったか?」って
聞かれたら、詰まって答えられないです。



でも、

大久保 元選手みたいに
「全部やり切りました」って
言い切れる人生って、


めちゃくちゃかっこいい
じゃないですか。



一瞬の言葉だけど、
その裏にある人生が
全部詰まってるなって思うんです。


だから、
「そう言えるカッコいい大人になりたい」って
シンプルに思ったんですよ。


別に、
誰かに認められたいとかじゃなくて、

自分の人生に
自分が100%納得できるかどうか

これだけ。


だからこそ、
「死ぬ前にどう言いたいか」から逆算して、


今をどう生きるか決める。

これが、めちゃくちゃ
大事だなって思うんですよね。

「かっこいい人」は、日常の選択が違う

「かっこいい人」って、
特別な人じゃないなってこと。


才能があるとか、
運がいいとか、

そういう話じゃなくて。


ただ単純に、
日常の選択が違う
これだけなんだろうなって。


やるか、やらないか。
挑戦するか、やめとくか。
めんどくさいからやめるか、
ちょっと無理してでもやるか。


この積み重ね。


「自分はこうする」って決めて、
それをちゃんと選び続けています。


だから最後に
「全部やり切った」って言える。


逆に、

なんとなく流されて、
なんとなく選んで、

無難な方ばっか
選んでたら、

やり切った感なんて
出ないよなって。


だから結局、
人生って特別な一発じゃなくて、

日常の小さい選択の積み重ね
これなんだなって思うんですよね。

じゃあ今日どうする?

ここまで考えて、
最後に思ったのが
じゃあ、今日どうする?
結局これに尽きるなって。



いきなり人生変えるとか、
大きなことやるとか、
そんなのじゃなくていい。



でも、
今日の選択は、
自分で選べる。



やるか、やらないか。
逃げるか、向き合うか。
ちょっとやるか、やっぱやめとくか。


その一つ一つが、
未来の「全部やり切った」に
繋がっていきます。


どうせなら、
ちょっとだけでもいいから、


“やる方”を選びたいなって
僕は思うんですよね。


その積み重ねの先に
「全部やり切った」って
言える自分がいるなら、


そっちの人生の方が、
絶対おもろい。



後悔しない人生を送るために
今年は○○をするなど
宣言を公式LINEで待ってますね

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